声が出なくなるのもそのためでしょう

声に合わせた
·才能豊かな歌手の指導には、素人にとって大切な基礎技術の指導が最初から抜け落ちている場合があります。高い声はコントロールされた叫び声だと思います。上手い歌唱は本音を感じられる歌唱だと思います。綺麗な声より少し汚い声の方が、真実の声に近いと思います。·合唱部のパートの判断は、声の発達段階を考慮して複数回行った方が良いと思います。

声帯のみを閉鎖させる感覚では足りない
入部当時アルトでも半年後はメゾやソプラノになっている場合もあります。歌の上手さは個性にあると思います。価値のある個性は基礎の上に存在します。0ヴォイトレの普及「ヴォイストレーニングということばが、ようやく市民権を得てきました」と、私が述べてから4半世紀ほど経ちます。以前は、このヴォイストレーニングということばは、的な発声トレーニングとして使われていたことを除くと、般的には、ほとんどなじみのないことばだったのではないでしょうか。

歌詞を女の子が

歌う時、カラオケの画面の歌詞を目で追いかけて歌うのは素人感が出る。では、プロが何を見て歌っているかというと。観客や、歌詞で表現されている世界、などだ。そのような視線の使い方をすることで『表現する人』『何かを伝えようとする人』になるのだ。画面の歌詞を目で追いかけていると『カラオケを頑張って歌っている素人』から抜け出せない。

声で振り向かせだから、さらにプロっぽく歌いたい場合は画面の歌詞ではなく、歌詞で表現されている世界をイメージしそれを見るようにしてほしい。画面を時々確認するぐらいであればOK.それだけでも十分雰囲気が変わる。ただし、一人のコを見つめ続けて歌うのは本当のプロ歌手になるまではやらないようにしてね。(みんなひくから。また、これまでにお話した通り、声を出すには準備がいる。(息を吐く)、息を吸う、声を出す、ということだ。

声も伸びていくのです声のためのヴォイストレーニングです

マイクをもっていないほうの腕をビブラートをかけたい部分でぐるぐるまわしてごらん。ナチュラルにかかってくれるから。もちろん周りを良くみてスピーカーに腕をぶつけたり(コレホントに良くあるんだ注意!)人にぶつけたりしないようにね。類似のやりかたで頭を揺らす。というのもあるけどこれは注意が必要!頸椎を痛めた方がいる。マイク本体を揺らす。という方法もある。僕は腕グルグルをおすすめする。

声の芯が抜けやすくなる

絶対こちらの方が良い。まずナチュラルなのだ。それとさらにいい事があるのだ。腕ぐるぐる回すとまず揺れ幅のタイミングがわかってくるよね。さらにやり続けると、お腹が固くなる瞬間や小刻みに震えるお腹がわかるでしょ。そして声を「震わそう」って思ってご覧。そう「思う」だけだ。このやり方を繰り返しているうちに本物のビブラートが会得出来てしまうのだ。

    1. 歌の基本に終始するわけです
    1. 声のイメージマップを描きながら調整していくのです
    1. 歌うより難しいのかもしれません